コノコ医療電機

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シンアツシン

コノコ医療電機の「皮膚刺激療法」は東洋医学から学んでおります。

 

東洋医学は、症状の原因を排除するという考え方の西洋医学とは違い、身体の内部から体質の根本的な改善を図りながら心身全体のバランスを整え、人間が生まれながらにして持っている力(自然治癒力)を高めることを重視しています。この心身全体のバランスは「自律神経」と関連付けられて、現在では多岐にわたって注目されております。

 

わたしたちは「皮膚刺激療法」と「自律神経」の因果関係を心拍・血圧・体温等の生体信号を測定・観察することを研究しております。

東洋医学とは


自律神経とは、自らが意識しないでも自然に体の各機能を調整するように働いてくれる神経です。

 

汗をかいたり、ホルモンの分泌を調整したり、 心臓を動かしたりするのが自律神経であり、 活動的な交感神経と、休養するための副交感神経が相互にバランス良く働くことで、動いたり休んだりをうまくコントロールしているのです。

 

最近、この自律神経のバランスが乱れ、 身体機能や精神面にさまざまな疾患を伴う人が急増しているのです。

 

交感神経が優位な状態とは、会社で仕事に集中している状態、変化に素早く対応出来る状態、緊張・興奮を表します。

副交感神経が優位な状態とは、自宅で休息している状態、リラクゼーション・リフレッシュ・癒しを表します。

 

リフレッシュするために旅行にいったり、温泉にいったり、マッサージに行ったりすることは副交感神経を優位にすることにつながっています。

東洋医学とは


コノコ医療電機では、「生体信号解析システム PeFoMo」を開発しております。

本システムは、人間の持つ生体信号(自律神経を含む)をリアルタイムに表示できるため、「施術前」「施術中」「施術後」の生体信号の動向を観察することができます。これらをデータ解析することによって、施術の有効性が確認できるようになります。

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